当院は「オープン」をコンセプトに診療しております。
診察室や、手術室はガラスを多くし、一目で何が行われているかわかるようになっております。
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1.外観
2.受付
3.待合室
4.診察室(1)
5.診察室(2)
6.検査室及び処置室
7.ねこちゃんの入院室
8.わんちゃんの入院室
9.手術室
10.レントゲン室

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超音波診断装置は超音波でレントゲンではわからない各臓器の内面を映し出すことができるものです。
患者への副作用もなく、数ミリの異常を見つけることが可能です。
空気の多い組織(肺)や骨のような硬い臓器は映せません。レントゲンと超音波診断は共に得手不得手があるので両者を組み合わせることによって高い診断能力を発揮します。
超音波診断装置の適応は、心臓、腹部臓器全般、筋肉などの軟部組織や眼球、甲状腺などです。
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こちらの証書は、腹部臓器の超音波診断方法をマスターしたときのものです。画像診断専門医である宮林先生の6ヶ月にわたる実習後の試験に合格して得たものです。合格後も、より高度な実習を宮林先生の下で半年間受けさせていただきました。
宮林先生の指導では心臓の超音波検査は行っておりませんが、私は学生時代より一貫して心臓の超音波診断に携わってきたので、心疾患や心奇形の診断および治療は得意としております。

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内視鏡によって消化器の内面を見ることができます。
また、動物に多い異物の誤食に対し、場合によって手術をすることなく食道や胃の異物を取り除くことができます。
内視鏡によって異物が取れた場合は、患者の痛み、入院期間、費用などの面において優れた効果を発揮します。

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眼科診療を行うには一部ではありますがこのように様々な検査機器を使用します。
光を当てることで目の傷や濁りを診たり、レンズを使って眼の奥(網膜を)観察したり、目の圧力を測定したりします。時には超音波診断装置にて、目を観察することもします。
当院で対応できない目の疾患や白内障手術などは、眼科専門医への紹介も可能です。

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これは眼科診療と眼科手術には必須で、頭にかぶって使用します。
物が拡大されて見えるので、眼科診療に限らず細かな作業が必要とされる手術の時にも使用します。
真中のライトが光ってますが、LEDを使用しているのでとても明るく当てられた側も熱くならずにストレスが軽減されるようになっています。

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当院では皮膚科診療にも力を注いでおります。皮膚科診療では世界的にも有名でありますASCの永田先生に約2年にわたって講習と実習指導を受てまいりました。
右の証書は、実習における修了書です。修了書にも書かれておりますように、これはあくまで皮膚科診療の入り口であり、これからもいっそうの努力が必要になりますので、新しい知識や治療法には積極的に取り入れていきます。
また、専門医に受診希望の方は、当院からのご紹介も可能です。

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このペン型の機器はクリヨペンといいます。
先端から液体窒素が噴出されるもので、体表の小さなイボを凍らせます。人の皮膚科でもイボを液体窒素で焼いてもらった方もいるかと思いますが、それと全く同じです。
以前はイボでも手術か局所麻酔が必要で切除しなければならなかったのですが、これがあれば無麻酔で数分で終わりです。小さいものでは1回のみで終了しますが、大きいものでは数回にわたって凍結する場合もあります。
皮膚の深部のものや大きいものは適応外ですが、皮膚の表面、目の縁の腫瘤、耳の中の腫瘤にも有効です。見た目には気になるけど、手術をしたくない人にお勧めです。

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この装置はAP水を作ります。
AP水は次亜塩素酸水で、非常に強力な殺菌作用を有しています。
通常、次亜塩素酸水は酸性で刺激があったり、金属への腐食作用や酸化作用が強かったり、有効期間が短かったりするので、特に生体に使うには不都合なことがありました。
その点、AP水は中性で刺激や残留性がなく非常に安全に使用できるので、院内消毒や手指の消毒をはじめ、傷口や耳の洗浄、歯周病の治療(スケーリング時に使用)に使用しています。
個人的には、うがいや食器・まな板の消毒などにも使用しています。ただし、安全といっても飲用ではないので飲むことはできません。
常温で3ヶ月間は有効ですので、ご希望の方にはお分けすることもできます。

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この超音波手術システムは、超音波振動によって出血を抑えて切開することができます。
電気メスに比べて温度上昇が少ないため、手術による組織への傷害が少ないと考えられます。
このシステムの画期的なところは、血管を凝固・シーリング(溶着)することで体内に糸を残さず臓器の摘出が可能なこと、また、付属の超音波吸引装置は血管や神経を傷つけずに周囲の組織だけを吸引することができることです。
これにより、今まで難しかった血管が豊富な組織(特に肝臓腫瘍など)の摘出が可能になりました。

















すこやか動物病院